買って半年の車をぶつけられ、昨日から修理入り。今日から数日、保険会社経由で借りたレンタカーで駅まで通勤です。
レンタカーは、シボレーのインパラ。正直、ひどい車です。サスペンションはマットレスみたい。トランク開ければ安っぽい音。アクセル離してもアイドル回転が速いのか、スピードも落ちず巡航します。大きくて重そうなのできっと燃費も悪いでしょう。GMは創立100年を向かえ、株価は落ち込み危機ですが、この車の品質では仕方ないでしょう。なんだかんだ言っても、日本車、ドイツ車にはかなわないと思います。どちらもアメリカ、メキシコなどで生産されていると言うのに、この差は大きいと思います。
景気のいいときと言うか、住宅価格がアメリカ国民、移民の借金生活を支えていたときには、ローン借り換え時に余計に借りて、車も買い換えてたから、こんな車でも商売になっていたんでしょうけど、ガソリン高の中、これじゃ駄目ですね。
でも、アメリカ国民、移民の10人に一人はなんらかの形で自動車産業に関わっているそうですから、このままでは大変なことになります。経営陣は全部くびは当然として、労組にも我慢してもらわないと駄目ですね。強すぎる労組は結局破綻を導きます。
サブプライム問題を発端とした世界経済の混乱ですが、アメリカを悪く言う人が日本に多くいることを憂います。経済はグローバル化していて、誰が悪者って一概に言えないと思います。サブプライムにしても貸す人がいなければ、借りる人はいなかったわけで、ではその貸すお金の原資はって言うと、実は日本のお金がかなりを占めていたと思います。10年以上も低金利を続けて、世界中にお金をばらまいていたのは異常だと思います。
どんなときでも儲ける人は儲けるわけなので、世界中が破綻ってことはないけど、絶対に大丈夫ってのは、日本の公務員くらいかな、なんて思う今日この頃です。
それはそうと、航空幕僚長の定年退職での幕引き、最悪ですね。私は彼に同情します。いつまでも日本はまわりの国に謝る必要はないと思います。