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2005年07月29日

10番目の惑星

NASA が10番目の惑星発見を発表した。冥王星より大きいので確実に惑星とのことで、NASAのホームページには、暗く寒い星の想像図が美しく描かれている。うーん、たいしたもんだ、すごいと思いたいところなんだけど、1年ちょっと前に同じ話題があったんだけど、あれはどうしたんだろう?

小さいから惑星ではないと言う説もでていた10番目の惑星にはセドナと当時名付けられたんだけど、そのセドナいつの間にか話題が消えてしまった。で、今回は惑星名の登録が認められた時点で名前を発表するとのことだけど、セドナの失敗があるからかな、などと勘ぐってしまう。

ところで、新しい惑星と認められたとき、日本名はどうなるんだろうか?カタカナ読みするとなると、水、金、地、火、木、土、天、海、冥、カタカナ読み〜、じゃ変だぞ〜、ってことでどうなるんだろう?そもそも惑星の日本語名って誰がつけたんでしょう?

2005年07月28日

外国人から見た日本

日本に住む外国人、あるいは日本国外に住む日本に興味を持つ外国人に、外国人の目から見た日本を素直に表現したホームページを紹介しましょう。

the qUirKY jaPan HomEPage

裏も表も含めていろいろ日本文化を紹介してます。モスバーガーの MOS の意味は?なんて、正直私も知りませんでした。Mountain (山)、Ocean (海)、Sun (太陽) だそうです。知ってましたか〜

着物の下には何着てるの?なんて、当たり前のことだけど、確かに素朴な疑問かもしれません。ラブホテルの解説なんかもあったりして、日本人の私も十分に楽しめる内容です。

県民性 なんてのもありますが、これは賛成、反対意見いろいろあるでしょうね。まあ、アメリカでも各州でいろいろありますから。埼玉がアメリカで言うニュージャージー州って言う説明には思わず、うまい表現!って思いました。

今でも日本はちょんまげ姿の侍がいると思ってるアメリカ人はもしかしたらいるかもしれません。そのくらいアメリカ人は外のことに無関心です。こんなホームページが少しでも日本文化を風刺も交えて紹介してくれるのはありがたいことだな、と思った次第。英語ですので、ちょい厳しい方もいらっしゃるかもしれませんが、辞書使って読むだけの価値あり。

2005年07月27日

セーフガード発動回避らしい

牛肉のセーフガードが回避される見込み。とは言っても、農水省が特殊事情を考慮して発動を取りやめたわけではない。農水省の役人はどうやら消費者よりも生産者を大事にするアホばかり。対して、輸入業者、こちらの方が一枚上手。セーフガード発動を回避するために、通関を遅らせてるらしい。ってことで、日本のお役人さん、もう少し国民大多数の利益を考えてはいかがでしょう?

日本の官僚はガチガチでどうしようもないのが多いと思ったけど、造幣局にはどうやら商売上手がいるらしい。ちょっと役人らしからぬ発想で、ドラえもん35周年記念硬貨セットなるものを発売とのこと。ドラえもんで育ち、大人になった今でもその夢あるストーリーが大好きな小金持の心を見事にくすぐってくれるぜ!ってことで、実家通じて予約済み。原価を考えれば、造幣局にとっては大きな収入だろうな。これならばいくら通貨供給量を増やしても(たいした金額じゃないから問題外だけど)、使われることはないからインフレにならないしね。

ってことで、日本の他の役所のみなさん、今回の造幣局のアイデア見習って欲しいぞ〜

目の錯覚

目の錯覚アートが、友人の Paul から送られてきた。

真ん中の + サインをずっと見ていると、紫色の丸が消えます。
立体アートが苦手な方にはちょっと苦しいかも。


ATT00013.gif

2005年07月24日

すごい!

ランスアームストロングが自らの記録を塗り替えて、ツールドフランス7連覇を成し遂げた。
全身にまわったガンを乗り越えての偉業にただただ驚かされるとともに、努力の賜物なんだろうなと感心。
もちろんこれは彼一人の力ではなく、チームが一丸となってつかんだ勝利でもあるわけで、彼を支えたチームメート全員にも敬意を評したい。

もともと体の衰えと家族と一緒に過ごしたいと言う希望で以前から引退を決意していた彼だけど、USPSからディスカバリーにスポンサーが代わったため、今年も出走する必要に迫られた中での優勝。出るからには勝つと誓ってのことだと思う。あらためてすごい!

ガンと戦う人のために彼が設立したアームストロング財団の基金集めのために考案されたシリコン製のリストバンドは、1個$1と言う手軽さも受けて、若い世代に大流行。ただ偽物が多く出回り、そのために財団はかなりの損失をしたとは思うけど、こういう善意の運動の陰で儲けようとする意地汚い人たちが情けなくて仕方ない。まあ、それはともかく彼の偉業は素直にたたえたい。

以下、彼のレース後のスピーチから...

I'm sorry you don't believe in miracles. But this is a hell of a race.
You should believe in these athletes, and you should believe in these people.
I'll be a fan of the Tour de France for as long as I live. And there are no secrets --
this is a hard sporting event and hard work wins it.

購入はこちらにて

2005年07月22日

Worlds on Fire

ロンドンでの再度の爆弾テロに続いて、エジプトでもテロと思われる爆弾事件が起きた。

日本の観光業界は夏休みにこれでは手痛いだろうけど、テロは怖い、許せないと言う人の一体何割が中東情勢に関してその歴史を知っているだろうか、と疑問に思える。特に欧米人はどのくらいの人が知っているんだろうか。

先にロンドン市長がテロそのものは批判しながらも、現在の中東情勢を招いたのは戦後に石油支配をもくろんだ欧米の二重基準が悪いと認めた。立派なことだと思うとともに、世界の首脳もきちんとその事実を認めた上で、建設的な中東の未来像を作った良さそうな気がするんだけどな〜

と言う私自身も中東情勢はさほど知っていたわけではないけど、NHK で子供向けニュース担当の池上彰さんの著書、「そうだったのか!現代史」に、凡人にもわかりやすく説明されているので、それで学んだ次第。2冊出ているこのシリーズは現代史をわかりやすく解説していて、おすすめです。

テロに限ったわけじゃないけど、冷戦終結後の世界は貧富の差の拡大、エイズなどの文明病とも思われる病気の拡大、そして紛争の拡大、と世界各地がいろいろな火種を抱えていて不安定。ひとりひとりが少しでも何かできればいいんだけど...どうしても普段の生活の中でそんな気持ちも埋もれがち。

大好きなサラ・マクラクランの曲を聴きながら、そんなことを思ってるのでありました。

World On Fire / Written by Sarah McLachlan and Pierre Marchand

Hearts are worn in these dark ages
You're not alone in these stories pages
The light has fallen amongst the living and the dying
And I'll try to hold it in
Yeah I'll try to hold it in

The worlds on fire it's more than I can handle
I'll tap into the water try and bring my share
Try to bring more, more than I can handle
Bring it to the table
Bring what I am able

I watch the heavens but I find no calling
Something I can do to change what's coming
Stay close to me while the skys falling
I don't wanna be left alone don't wanna be alone

The worlds on fire it's more than I can handle
I'll tap into the water try and bring my share
Try to bring more, more than I can handle
Bring it to the table
Bring what I am able

Hearts break hearts mend love still hurts
Visions clash planes crash still theres talk of
saving souls still colds closing in on us

We part the veil on our killer sun
Stray from the straight line on this short run
The more we take the less we become
The fortune of one man means less for some

The worlds on fire it's more than I can handle
I'll tap into the water try and bring my share
Try to bring more, more than I can handle
Bring it to the table
Bring what I am able

2005年07月21日

すご〜く久しぶりに Perl

今週は、会議がいくつか入っていてオフィスに行くことが比較的多く、昨日も打ち合わせのためにオフィスへ。
製品の開発に直接携わってるわけでなく、ブランド製品全般の裏方役として、各製品チームを手伝う、あるいはメンバーを教育することが主な仕事なんだけど、昨日は製品チーム側から、ユーティリティプログラムを Perl で書いてくれとの依頼。最初は言語指定がなかったものの、話を聞いていくうちに Perl にして欲しいってことになった。

CGI も C++ で書くことが多いから、あんまり高級な高級言語は低級な脳みそにはあってなく、Perl かよ〜と帰りの車の中で一人愚痴。でも頼まれた物は仕方ない。メンテがしやすいように完結に書いてあげるつもり。

さて、その Perl だけど、あなたはどっち?
(正確な答えは両方なんだけど、人によって感じ方は違う物で、私の場合は後者なのです)

Practical Extraction and Report Language

Pathologically Eclectic Rubbish Lister

スクリプト嫌いの低級言語支持者...

2005年07月20日

少し速くなります

Blog を含めたホームページのサーバをインターネット接続しているサービスは、Verizon の Static IP DSL ですが、Verizon が最近値段を下げたので、契約を更新しました。値段が下がって、スピードが上がるそうで、ありがたい話なのです。

もっとも日本ほどスピード合戦になってないので、速くなると言っても下りが3Mbps。まあ、普通に使う分には不自由しません。そもそも、この DSL はサーバ専用線にしていて、普段のネットワーク接続は Comcast のケーブルインターネットでして、こちらは、ベストエフォートで 6 〜 7Mbps 程度だったかな。

なにはともあれ2、3日したら、ホームページの発信がほんの少しだけ速くなると思います。体感速度はきっと変わらないんだろうな〜 アメリカと日本の間のバックボーンはもっと太くてもいいと思うのです。

2005年07月19日

もめるぞ〜

ブッシュ大統領が、共和党政権と関わりが強い保守派を最高裁判事に指名した。中道派の抜けた穴埋めの人事だけに、これはもめるだろうな〜

連邦最高裁判所のバランスが崩れる結果、人工中絶、同性結婚、宗教問題、死刑を含めた刑罰問題、自殺の権利などなど、今ももめている問題が保守派よりになっていくんだろうか。注目したいところ。

多分明日の朝刊トップニュースだろうな〜 これは、HPのリストラより大きいニュースだもん。

HP のリストラ

ガラスの天井を打ち破ったフィオリーナさんが解雇されてからしばし、今日1番のニュースは、ライバル HP のリストラの話。先月、リストラがあったときには HP は安泰だな〜などと思ったけれど、結局一緒。

日本ではここ最近、会社は社員の物か、株主の物かってのが話題になることがあったけれど、アメリカでは断言できます。会社は株主の物です。株主の幸せのためなら、経営側は社員も路頭に迷わせます。ってなことで、リストラが行われる昨今。でも、忘れては行けないのはアメリカの会社はリストラをやる傍ら、積極的に会社の買収はやるのです。これは切られた側に取ってはあまりいい気分はしないんですが...

社員側もあまり会社に忠誠心を持ってないのもアメリカだけど、いきなりのレイオフは痛いもの。大手の企業では労組が大株主になって、社員を守るなんてこともあるけど、航空会社に見られるように経営側はリストラが進展しない場合、破産処理に入ると言う大技を使うのが最近の傾向。いずれにせよ、社員が安泰でいられるわけではないのです。

やはり自分を守るためには常に会社、業界の状況に気をつけて、キャリアを磨くしかなさそう。あ〜、早期リタイアは無理そう。貯金がないぜ〜

ホルムアルデヒド

ホルムアルデヒドを原因とするシックハウス症候群が中国の北京で信じられないくらいの数字で起きているとのニュースを読んだ。多分、安普請な建築資材が原因だろうな、と思いながらふと考えてみると、ニュースでその名はよく目にするもののホルムアルデヒドって何だろうと疑問になった。

ググって一番最初に出てくるページがこれ。

http://www1.accsnet.ne.jp/~kentaro/yuuki/formaldehyde/formaldehyde.html

実に明快に有機化学を楽しく説明してくれるページだと思う。メチルアルコールで目がつぶれる話も理由に納得。そうだったんだ、って思える話が他のページにも数々。高校時代に無機は好きだったけど、有機になった途端につまらないと思った者としては、このページのように実例を交えて有機化学を説明してもらっていれば、きっと化学の勉強の仕方も変わっていただろうと思う。もしかしたら今と違う仕事をしていたかも。

考えてみれば、当時、数学大好き、だけど、確率論は大嫌いとか、むらのある勉強をしていた。中でも電気は大嫌いで...でも、その後最初に選んだ職はハードウェアだったんだから、人生どう転ぶかわからないもの。ハードやってたときは、ソフトなんてできないな〜なんて考えてたし。

シックハウス症候群から、いろいろ話が飛びました。:-)

2005年07月16日

ブロックパーティー

お昼から隣近所同士が集まって行うブロックパーティーに参加。あらかじめ市に届け出て道路を閉鎖した上で、道路上でやるパーティーは、日本ではなかなかお目にかかれないと思うけれど、こちらでは割とポピュラー

お決まりのバーベキューに、業務用と思われるような巨大なバケットに大量の氷を入れて飲み物を冷やしたり、即席カクテルコーナーあったりと食の方は充実。空気でふくらませたトランポリンのような巨大な施設やプールをレンタルして、庭先、路上に置いて子供のために解放、と思いきや、酔っぱらった大人まで楽しんでいた。

カラオケ、ダンスと楽しんでいる横で PA システムに目をやれば、業務用のスピーカー、アンプは普通通りだけど、音源はと言うとさすがに時代だな〜と感じさせる。なんとMP3の曲をたっぷり詰め込んだノートパソコン。確かに選曲、メドレー作成などソフトでできるから便利。でも、変わったな〜と感心してしまった。

お昼から夜の9時過ぎまでのパーティー、ずっと参加していたわけではないけど、おおいに楽しんだ。ただ強い日差しですっかり疲れてしまった。

2005年07月12日

寂しいもの

先月発表されたレイオフの対象になった同僚二人から、お別れメールをもらった。新しい仕事は見つかったようなのでちょっと安心。でも、よくあることとは言え、レイオフで人が去って行くのは寂しいもの。
先日、久しぶりにオフィスに行ったときに見慣れない人がいるから誰かと知り合いに聞いたら、レイオフ発表直前に雇用されたいわゆる新卒採用の人とのこと。新卒採用の直後のレイオフだけに、給与を削るために新卒採用して古株を切ったと思う人も多く、彼には強い風当たりもあるとのこと。まあ、当たり前のことだけど、なんとも悪いタイミングで入ってきたなって、みんな思ってる。
自分自身もかつてレイオフは経験してるけど、企業の株主優先の立場は以前変わってなく、大きくなればなるほど、パブリックになればなるほど顕著。その一方で経営側が多額のインセンティブをもらってる現状はアメリカの資本経済のひずみなんだろうな。持てる物はさらに、持たない物はいつまでも...寂しいけど現状。

2005年07月09日

猫の世話

朝、歯を磨いていたら、玄関のチャイムが鳴った。土曜の朝早くに誰かなと思ったら、向かいの家の Susie だった。急に一泊で出かけることになったから、猫の世話の依頼。
普通の猫だったら一泊程度だったらほっておいても自由に家の出入りできるようになっているからなんてことないんだけど、実は、2頭いるうちの1頭、Max は糖尿病。毎日2回インシュリン注射を与えないと死んでしまうとのこと。以前からどこかに出かけるときは気軽に声をかけてくれと言ってあるので、まあ頼まれたわけ。
夜の7時半と朝の7時半に注射をしてあげるんだけど、いくら痛みは感じないと言われてもやはり生き物に針を刺すのは怖いもの。何度やっても緊張してしまう。
で、先ほど行ってきたんんだけど、なにせ猫のこと、すぐに見つかるかな、と心配して、向かいの家に行ったけど、なんと猫の方が注射を待っていたんではと思われるように、キッチンでおとなしくしていた。注射をしてあげると、すぐに外にお出かけ。猫も人間のように乾くのかな、なんて思ってしまった。
健康が一番だよな〜

2005年07月07日

またテロ

ロンドンがオリンピック開催地に選ばれ、政治的ポイントをあげたブレア首相に対して、EU憲法にからむ国民投票で失敗したシラク大統領のポイントがますます落ちたことが目についたと思って、ブログに書こうかと思っていた矢先に、ロンドンで卑劣な同時テロ行為が行われた。

先進国だけでなく、中国、南アメリカ、インドなどの新興国首脳も加わっている中でのこのような行為は、かえって逆効果だってことにどうして気がつかないんだろうか。IRA の闘争もそうだったけど、流血は何もうまないどころか、憎しみを倍増させるだけ。テロリストへの資金提供者や幹部は多いに喜んでいるかもしれないけれど、自分が罪もない若者、同胞を聖戦とけしかけて自爆攻撃をさせている、その非を感じて欲しい。無差別攻撃は非道以外のなんでもない。

2005年07月04日

独立記念日の快挙

NASA が独立記念日の今日、またまたかっこいいことをやってくれた!
ディープインパクトと呼ばれる彗星探査衛星が、彗星にプロープを撃ち込んでそれを衛星、ハッブルを含む各地の望遠鏡で観察し彗星の成分他を調べ、宇宙の誕生の情報も得ようと言うプロジェクト。科学者の予想以上にうまく成功したらしい。独立記念日に合わせて撃ち込むなんて、なんてアメリカ的って思うけど、NASA の技術はやっぱりすごいと思う。

それに比べて日本の科学技術、なんとかしろよって情けなくなる今日この頃。科学技術立国ってなことで第3次計画が発表されたけど、具体性に欠ける上、昨今論文が増えた、特許が増えたなんて成果を強調してるけど、論文は盗作も多い上、実験結果のねつ造があったりもあるし、何より特許の数は増えても実際に特許料収入がないところを見ると現時点で非実用的な特許が多いことが見え見え。

所詮官僚の考えた科学立国日本は、研究者の入る建物ばかり立派になって、研究の内容そのものは先進各国はおろか中国、韓国にさえ遅れを取るんではないかと言う気がしてしまう。どうして世界中の研究者がアメリカの大学に向かうのかとか、もっと抜本的なことを考えた上で計画しないと、日本は科学技術までも遅れを取る恐れがあると思う。まだまだ日本の民間技術、経済ともに強いんだから、国がそれをのばす方向で動かないと...ディープインパクトみたいにかっこいいことやって欲しいと、日本が好きなだけにつくづく思う。

2005年07月02日

恨み節

ケーブルテレビで Kill Bill をやっていたので、公開以来久しぶりに観た。漫画のような演出に笑いつつも、監督はやっぱりかなりのお宅野郎と感心してしまった。話の内容はここで話すことでもないので割愛するけど、劇場では友人と一緒だったために珍しくタイトルバックをすべて観ずに出てしまったので、今回最後までじっくり観てみた。なーんと、流れてきた曲は、梶芽衣子の恨み節。渋すぎる。タランティーノが選んだわけではないと思うから、日本人スタッフが選んだんだろうけど、劇場で見逃したことを後悔してしまった。実際にはありえない話だけど、楽しんだとともに、たまにアメリカで聴く演歌はいいもんだと思った。