10番目の惑星
NASA が10番目の惑星発見を発表した。冥王星より大きいので確実に惑星とのことで、NASAのホームページには、暗く寒い星の想像図が美しく描かれている。うーん、たいしたもんだ、すごいと思いたいところなんだけど、1年ちょっと前に同じ話題があったんだけど、あれはどうしたんだろう?
小さいから惑星ではないと言う説もでていた10番目の惑星にはセドナと当時名付けられたんだけど、そのセドナいつの間にか話題が消えてしまった。で、今回は惑星名の登録が認められた時点で名前を発表するとのことだけど、セドナの失敗があるからかな、などと勘ぐってしまう。
ところで、新しい惑星と認められたとき、日本名はどうなるんだろうか?カタカナ読みするとなると、水、金、地、火、木、土、天、海、冥、カタカナ読み〜、じゃ変だぞ〜、ってことでどうなるんだろう?そもそも惑星の日本語名って誰がつけたんでしょう?
コメント
先日知人から教えてもらったのですが、NASAのWorld Windという3D地球儀結構楽しめます。
地球がマウスで自由自在、しかも細かい地名も出ます。
http://worldwind.arc.nasa.gov/index.html
180MBと、ちょっと重めですが、、、
投稿者: こども局長 | 2005年08月01日 10:27