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独立記念日の快挙

NASA が独立記念日の今日、またまたかっこいいことをやってくれた!
ディープインパクトと呼ばれる彗星探査衛星が、彗星にプロープを撃ち込んでそれを衛星、ハッブルを含む各地の望遠鏡で観察し彗星の成分他を調べ、宇宙の誕生の情報も得ようと言うプロジェクト。科学者の予想以上にうまく成功したらしい。独立記念日に合わせて撃ち込むなんて、なんてアメリカ的って思うけど、NASA の技術はやっぱりすごいと思う。

それに比べて日本の科学技術、なんとかしろよって情けなくなる今日この頃。科学技術立国ってなことで第3次計画が発表されたけど、具体性に欠ける上、昨今論文が増えた、特許が増えたなんて成果を強調してるけど、論文は盗作も多い上、実験結果のねつ造があったりもあるし、何より特許の数は増えても実際に特許料収入がないところを見ると現時点で非実用的な特許が多いことが見え見え。

所詮官僚の考えた科学立国日本は、研究者の入る建物ばかり立派になって、研究の内容そのものは先進各国はおろか中国、韓国にさえ遅れを取るんではないかと言う気がしてしまう。どうして世界中の研究者がアメリカの大学に向かうのかとか、もっと抜本的なことを考えた上で計画しないと、日本は科学技術までも遅れを取る恐れがあると思う。まだまだ日本の民間技術、経済ともに強いんだから、国がそれをのばす方向で動かないと...ディープインパクトみたいにかっこいいことやって欲しいと、日本が好きなだけにつくづく思う。

コメント

技術大国ニッポンはもはや崩壊寸前だと私は思っています。
TVゲームの普及でこども達(現在の20代前半まで)は工作をしなくなり、手先の不器用な子達があまりにも多いと思います。
事実以前勤めていた某自動車会社では頭の中で3次元形状が描けないような人たちが車の開発をしています。お陰であまりにも効率が悪かった記憶があります。
機会があるたびに口にしていることですが、自分の手で何かを作ることの大切さを再確認しなければいけないと痛感しています。
愚痴っぽくなってしまいすみません・・・。

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