« 独立記念日の快挙 | メイン | 猫の世話 »

またテロ

ロンドンがオリンピック開催地に選ばれ、政治的ポイントをあげたブレア首相に対して、EU憲法にからむ国民投票で失敗したシラク大統領のポイントがますます落ちたことが目についたと思って、ブログに書こうかと思っていた矢先に、ロンドンで卑劣な同時テロ行為が行われた。

先進国だけでなく、中国、南アメリカ、インドなどの新興国首脳も加わっている中でのこのような行為は、かえって逆効果だってことにどうして気がつかないんだろうか。IRA の闘争もそうだったけど、流血は何もうまないどころか、憎しみを倍増させるだけ。テロリストへの資金提供者や幹部は多いに喜んでいるかもしれないけれど、自分が罪もない若者、同胞を聖戦とけしかけて自爆攻撃をさせている、その非を感じて欲しい。無差別攻撃は非道以外のなんでもない。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)