iMac 拾う
午前中、家でのんびりしていると、向かいの家のフィリップがやってきた。何事かと思えば、近所の家が古い iMac を捨てているよ、と教えてくれた。以前に Mac Plus をフィリップからもらったけど、古いコンピュータに興味があることを知って、わざわざ教えてくれたみたい。
早速、どんな物が捨ててあるのか、教えてもらった家まで歩いて行くと、比較的きれいな iMac (333Mhz) がファイルキャビネットと一緒に家の前に置かれていた。コンピュータ、モニター関連は、市のゴミ回収では持って行ってくれないので、明らかに誰かに持って行ってもらうために置いてあるんだけど、果たして動くかどうかが問題。動かない物をもらってきても、今度はこちらが処理に困ってしまう。
すると運がいいのか、その家の主人が帰って来た。とりあえずこの iMac は捨てた物であることを確かめた後、動くかどうか聞いてみた。OS はインストールし直したほうがいいけど、問題なく動くとのこと。来週、引っ越しをするからいろいろ処分してるらしい。って、ことで早速もらってきて、掃除をしたあと、電源 ON
ものすごく久しぶりに OS 8.6 起動画面を目の前に、しばし懐かしい気持ちにひたり、前のオーナーの残した余分な環境設定を削除しまくり、きれいなマシンに整備。今でも十分、インターネットブラウジングとかには使える環境ができた。何より、クラシック環境でしか動かないソフトウェアを動かす環境が出来たことはうれしいこと。