日本の携帯電話料金、高すぎ
日本の携帯電話番号、持ち運び制度が始まって競争激化している。ソフトバンクの定額制、ようやく日本でも定額制が出て来たかな、と思ったら、なんだかよくわからない料金システム。
日本は、携帯端末をしょっちゅう変更するハード偏重のうえ、音声よりメールなどのデータ通信が多いのはアメリカとはまるっきり逆。アメリカでは、古い端末をずっと使い続ける人がいれば、音声が主なる用途。国土が広くて、ややもすれば事業所内も思いきり広いから携帯をトランシーバー代わりに使う需要も多くて、このあたり文化の違いが大きいと思う。
それにしても日本の携帯と言うか、電話料金高すぎ。日本は世界一高いとソフトバンクが言えば、NTTが違うと言うけど、ソフトバンクが自社から他社へかけた場合の料金が高すぎるから値下げするって言って出て来た通話料金が 30秒で21円でしょう。こちらで今契約している T-Mobile 携帯で日本にかけると相手が誰だろうと、1分間 30セントだから、だいたい 36円だぞ〜 日本国内でかけるより安いのだ。固定電話で日本にかければ、1分間10セントで 12円。日本の公衆電話の市内通話なみです。需要と供給の割合なのかもしれないけど、日本の電話会社も、ビジネスモデルを考え直してもいいんじゃないかと、いつも思うのです。もちろん、安いプランもすでにあるのかもしれないけど...ちなみに私の携帯、パケット通信は使い放題で 1ヶ月$15です。