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2008年01月26日

捕らぬ狸の戻し税

景気刺激対策として発表になった戻し税。条件を調べたら年収が規定以上行っている可能性が非常に高く、もらえないみたい。カリフォルニアに引っ越す前にやったバイト代と引っ越して来てから以降貸している家の家賃が収入に加わるから、もらえそうもない。残念だな〜
ってことで、今年もまた税金処理はぎりぎりまでやる気が失せてしまった...がっかり

2008年01月25日

戻し税

景気刺激対策としての連邦税の戻り額が一人当たり $600 との発表があった。思い出してみれば、確かブッシュが大統領になって一期目にも確か $600 の戻し税があったような気がする。当時は、日本支社に出向していたんだけど、前年の確定申告からかなり経ってから小切手が送られて来て日本では入金するわけにも行かず出張時に処理したような記憶がかすかにある。あれって確か同時テロ後の景気刺激対策だったような...

それはともかく確実に景気が後退しつつあるのは、住宅ローンが払えず競売にかかる家が増えているってのを間近に感じてる人の話を聞く限り嘘ではないみたい。でも、日本でも勝ち組、負け組みなんて言葉があるように、景気減速の影響をもろに受けて職を失う人と、逆にリセッションで利を得る人、企業もあるのは事実。のんびりしている人は意外にのんびりしているわけ。

戻し税は歓迎、でも多いようでそんなに多くない金額なんだよな〜 もちろん国家レベルではものすごい金額なんだけど、借金の返済に消える人がかなりを占めて、消費に回らず景気を刺激するに事足らないなんてことにならないことを願うばかり。やっぱりこっちに住んでいる分には経済が減速しては欲しくないです。

2008年01月15日

両方負け

ぶろぐ、今までにないほどの放置プレーをしてしまいました。書かなくなると本当に気にならなくなるもんで、これでも数年前、ぶろぐもない頃に毎日 TDS で日記書いていたんだよな〜 アメリカ横断毎年やっていた頃だったんで、書くことも多かったけど。

アメリカでは別段騒がれてもいないんだけど、どうも日本のニュースでは、ブルーレイと HD DVD の勝ち負けのニュースが大きく取り上げられているようで、ブルーレイ有利とのこと。まあ、PS3 があるからだけど、正直、両方負けだと思うな〜 あえて、勝者をあげるとすれば、メモリとハードディスクメーカーでしょう。この先、物理メディアがネットに取って代わられるのは誰の目にも明らかだし、そうなるとダウンロードしたデータはハードディスクかメモリにってことに。もちろんDVDメディアへの録画も考えられるけど、記録媒体としてのメモリ、ハードディスクの価格下落はものすごい勢い。正直、DVDへの書き込みは遅くて耐えられない人が多いと思う。

まあ、レンタルとか、一部の人には次世代DVDは受け入れられるだろうけど、今のDVDでも十分だと思うし、ネットからのダウンロードがいずれ一般的になるだろうからってことで、やっぱりブルーレイも HD DVD も両方負け!東芝さん、がっかりしなくてもいいのです。SONY も負けです。