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2008年09月29日

K-27 買っちゃった

日本出張から帰ってきて、模型工作を再開したけど、工作中の K-27 の参考にと、30年以上前の PFM-KODAMA の K-27 そのものがすべての付属品付き、ほぼ新品状態で手に入れました。かなりお買い得だとは思うのですが、この手の物は買い手の価値観によるものなので損得はわかりません。まあ、今工作しているものの参考にってことですので、おおいに得したと私は思っています。参考にする必要がなくなった時点で手放す事になるとは思うのですが、さて心変わりするかどうか。

こうして完成品を見ると、あらためてバランスのとれたすばらしい機関車だなと思うのでした。

2008年09月10日

Shay が2輛もやってきた、でかい!

詳細は後日、工作記の中で紹介したいと思うけど、ひょんなことから On3 の Shay キットが 2輛やってきた。家に帰ってきて、箱をわくわくしながらあけたならば、いやいやものすごいロストの塊。
正直、ワールド工芸のナローより走らせるの難しそう...ちなみに、ワールド工芸の KATO 3トン機、先日の出張の折りの趣味仲間の話に感化されて買っては見た物の、やはり箱をあけたとたんに蓋を閉めてしまいました。面目ない。

On3 の K-27と平行して、On3 Lima Shay も作って行きたいと思います。C62 とデナ21ももちろん!

18-20 t Shay

こちらは、26t Shay

2008年09月07日

D-14台車、でかい!

K-27 の主台枠についで、今回の日本出張時に持ち帰ったもの。モデルワム O スケール D-14台車。
車輪は別途購入になるが、さすがに O スケールとなると、イコライザー(軸箱)が稼働。
車軸に合わせて軸受けの加工、ねじ切りなど、そう簡単に使える代物ではないけど、これを O スケールで製作中のデナ21に使用する予定。実際には、外枠の延長が必要になるんだけど、さてどうしたものでしょう。


2008年09月05日

K-27 の主台枠、でかい!

先日の日本出張でいろいろ手土産を持ち帰ったけど、そのひとつ。

今となっては貴重品とも言える、こだま模型の On3 D&RG K-27 の組み上げ済み主台枠。
主台枠パーツも各種手に入れてきたけど、すべてのパーツは揃わず、この組み上げ済みのものが唯一パーツがすべて揃ったものらしいです。とにかく感謝感激なのです。イコライザーの調整が少々必要だけど、しっかり組みあがってるし(プロの組み上げなので当たり前)、申し分ありません。

写真手前は、作業中の1/80 C62 の主台枠。ものすごく小さく見えちゃう。
これでも、K-27 はアメリカのナローです!
と言うことで、順次、手に入れてきたもの紹介しますね


2006年04月11日

今度は車体フック

趣味で作ったパーツ、ステップに続いて、車体フックが出来上がり写真が送られてきた。
相変わらず高価な物はいらないので、エッチングでなるべく安く仕上げたけど、なかなかどうしていい出来っぽい。現物が手元に届くのが楽しみ。
掲示板にも書いたけど、オークション、モデルワムを通じて少量流通予定!


2005年06月25日

こんなに広いアメリカで...

eBay に天賞堂のキドマイティーモーターを出品してみた。小型モーターがなかなか入手しづらいアメリカなので、はたして日本のモーターが売れるかどうか興味があったけど、あっさり売れた。

オークション終了後、買い手から PayPal による支払い通知が届いて驚いた。こんなにだだっ広いアメリカだって言うのに、落札してくれたのはなんとここから8kmほど離れたところに住んでいる人。よく行く近所のショッピングモールの近くに住んでいるみたい。送料もったいないから家まで届けてあげるよと、思わずメールをしてしまった。これで趣味の友達がまた増えるかもしれない。

2005年06月15日

野村トーイのブリキの SantaFe

ちょっと前に掲示板でブリキ玩具が話題になりましたが、eBay で落札した野村トーイのブリキの SantaFe 鉄道模型が届きました。これはもう大感動!(各写真はクリックすると大きくなります)

野村トーイってくらいですから、かなりの年代物は確実ですが、その保存状態は抜群でした。元箱こそないですが、かなりの貴重品になりそうです。当初、A+A の編成か、A+貨車+A の編成かと思いましたが、カプラーの形、位置を検証すると、どうやら同じ物が2編成あるようです。どうやっても A+A には編成できません。

動力車には赤と緑のランプが付いていて、さらに車体側板にも透明プラがありますので、光るように見受けられます。

野村トーイのロゴは各車両に付いています。

動力車の台車を見ると、集電シューが車軸から絶縁された車輪片側に付き、もう片側は車体に接地しています。おそるおそるパワーパックをつないでみると、なんと動力車2輛とも動きました!
動力台車の前に位置する棒が回りますので、ゴムを使って円盤をまわすようです。残念ながらゴムが切れていますので回りません。これはおそらく内部のライトに照らされた行灯が中でぐるぐる回って、車体側板の透明部分の色が変わるのでないかと推測しました。分解したわけではないのでわかりませんが、まさかフライホイールではないでしょう。

貨車の台車を見ると、車軸にプラ製の車輪が通してありますが、左右の車輪別々の部品です。つまりはディファレンシャルな車輪ってなわけで、効果はともかくよく考えてあるな〜と感心してしまいました。

ってなことで、非常にいい買い物をしたつもりです。売り主が落札金額よりきっと価値があるものだと思うと言ってましたが、確かにそんな気もする品物です。

2005年05月11日

パーツコレクター

このホームページを読んでいる方ならば、私の趣味が鉄道模型だってことはわかってらっしゃると思うけれども、その趣味の志向がだんだん変わってきている。かつてはキットを組み立ててそれで満足ってな感じだったけれども、最近は至れり尽くせりのキットを見るとおなかいっぱいげっそりしてくる。逆に全然似てないとか、どうしようもなく手のかかるキットが頼もしく思えたり、スクラッチばっかりやってみたり。さらに、鉄道模型カタログを作り出してからと言うもの、パーツ集めが趣味になっている。

集めてみると使いそうもないパーツも見ているだけで楽しいし、夢いっぱい膨らんで、これを使って何ができるかなどと妄想にふけることができる。最新のパーツを集めるのもいいけれど、昔のジャンクボックスに入っているようなパーツが妙に頼もしい。

で、今日手に入れたパーツから至極の一品。たった工業のガイシ台。
「作る貴方に奉仕する」って、キャッチコピーが泣かせます。その気になればすぐ作れるようなパーツだけど、これとカワイモデルのパーツを組み合わせて、それに合う模型を作ってみたくなってくる。
ロスト主流の昨今だけど、こんな楽しみ方もあると思い出させてくれるパーツ集めはますます続くぞ〜

2005年04月28日

行きたいな〜

今日は、京都トンネルクラブの10周年記念運転会とのこと。ふとしたきっかけで知り合いになった方のお父上(スクラッチビルダー)の作品も記念に出品されるとのことで、スクラッチビルドをやってる自分としてはやはり他の方の作ったものを間近で見てみたい思いにかられる。

スクラッチビルドの場合、組み立てそのものだけでなく設計ひとつとっても人それぞれの個性が出るから、キット工作を見るよりも興味深いことがあるし、作品から学ぶことは多いもの。

行きたいけど行けない。やっぱりこういうときは日本との距離をものすごく感じる。東京にいればちょっと出かけるついでのようなもんだけど...

2005年04月20日

うれしいプレゼント

まるで誕生日にあわせるかのように、日頃お世話になってる方からうれしいプレゼントをいただいた。
写真の通りのものだけど、これでますます叡電の工作にはまりそう。

2005年04月18日

ブリルトローリー

バックマンのブリルトローリーです。
見るからにおもちゃ、おもちゃしていますが、実際作りはおもちゃです。
でもこれが姉妹製品の PCC トローリーと並んで結構売れています。

その理由は、$16.95 と言う価格で動力がついてくること。車体の全部か一部、あるいは動力部分のみを使用して改造、スクラッチ工作をする人が多いそうです。先日、Charles RO で、5台まとめて買っている人がいたので少々驚きました。

ブリル台車がついていると言う点で、PCC よりこちらの方が人気が若干あるようです。
さて、私はいったい何に使うことになるでしょうか。

2005年04月15日

The Piker

久しぶりに Charles RO にパーツを買いに行きましたところ、ジャンクコーナーにて大ヒット!なんと、Walthers のオリジナルの Piker キットを見つけました!


最近、完成品が Oscar と一緒にプラ車体で再生産されましたが、こちらのキットは、金属と木のハイブリッドです。インテリア、窓ガラス板、デカールもついたトータルキットとなっています。これで Oscar も一緒にあればベストだったんですが、まあそこまで言えば贅沢でしょう。全米探せば、このようなデッドストックはいくらでもあるんでしょうけれどうれしい収穫でした。